まるおかのこだわり食材

にんにくの町、青森県田子町の

みやむ〜のにんにく

食べる事は生きる事であり、農家を憧れる職業にする

にんにくの町、青森県田子町の「みやむ〜のにんにく。」宮村祐貴です。無肥料、無農薬、無除草剤、無動物性堆肥でにんにくを栽培してます。
農法だけじゃない、農家の思いや生き様、「なぜ畑に向かうのか?」野菜選びの上で一番大事なことは、その農家が畑に向かっているその気持ちです。
母なる大地である、自然を大事にしたい。人もまた自然の一部だと思ってます。
なぜ、にんにく栽培なのか?実家は農家ではありませんでした。祖父母がにんにく農家でしたが高校生の時に他界し畑や機械は親戚に貸してました。
22歳の時、父がガンになり余命が長くないと言われ。
田舎では仕事が少ない・・・じゃ!畑も機械もあるし農家になろう!!地元に帰る決意をしました。

最初は何もわからず、トラクターの運転などは畑で動画を見て覚えました。苦労といえば苦労かもしれませんが、「大変」だと感じたことは一度もありません。
栽培したにんにくをお客様に食べていただき「美味しい」と言っていただける事、笑顔になってくれるお客様とお話しできる事。これは農家の特権です。
様々な仕事を経験してきましたが、栽培から加工、販売、アフターケアまでできる職業は他にはありません。

「農家」に誇りを持っています!

私が農薬を使わない理由は農薬散布して頭痛した事がきっかけです。それから使わないで栽培できるのであれば、使わないようにしよう!そう決心し、まず農薬を止め動物性堆肥、そして化学肥料を止めました。使わないで済むのなら、農家の皆も助かりますし、何よりも私たち人間はもとより、自然環境にも優しいのです。

青森県田子町は、にんにくブランドの町として有名です。福地ホワイト六片種というのは、にんにくの品種の1つです。
特徴としては、白く大きな粒で、5片〜8片くらいの粒です。みやむ〜のにんにく。も福地ホワイト6片種になります。しかし、イメージする青森県産にんにくと比べるとサイズは小さいです。

にんにくは肥料をたくさん使う作物です。

ご家庭でにんにくを保管していたら、しぼんてきた、そんなことはありませんか?肥料をたくさん使っているにんにくに見られます。 みやむ〜のにんにくは、小さいながらも実がギュっと詰まっていて、皮と実の間に隙間がありません。これが無肥料の証です。 味は、嫌なツンとした匂いや味が少なく、素揚げで食べると、ホクホクとして優しい味で皆さん驚かれます。次の日の嫌な匂いも残りづらいので、いろんな料理にお使いいただければ幸いです。

保存の仕方

にんにくの保存方法は、新聞紙に包んで、チルド室で保管をお願いいたします。にんにくは生きていますので、密閉された袋などに入れますとカビが発生する可能性があります。

オススメの食べ方

素揚げ

オススメの食べ方は、素揚げです。にんにくが浸るくらいの油で、皮の付いたまま低温でじっくりと6〜8分ほど揚げてください。
食べる時に皮を剥いて、まずはそのままお召し上がりください。皮をつけて揚げるのは、皮の中で蒸される状態になり、にんにくの旨味が逃げ出さないようにするためです。

ガーリックバター

2つ目のオススメの食べ方は、ガーリックバターです。有塩、無塩はお好みでお選びいただきます。
お好みの量をカットし、袋にバターとすりおろしたにんにく、パセリを入れます。あとは、袋ごしに手で揉んで混ぜ合わせてください。バターは手の温度で溶けます。 よく混ざったら完成です!バケットなどに適量塗ってお召し上がりください。

プロフィール

みやむーのにんにくの宮村さん

農園名 宮村祐貴
産地 青森県田子町
栽培方法 無肥料、無農薬、無除草剤、無動物性堆肥