まるおかのこだわり食材

群馬県 箕郷町

増田牛

群馬県高崎市箕郷町産。通常の黒毛和牛よりも長い32ヶ月以上の長期肥育で、稲わらや麦等の良質な配合飼料を用い大切に育てられた黒毛和種のメス牛のみが増田和牛です。脂の融点が低く、食べたあとサラリとして、もたれにくいのが特徴です。

増田牛とは?

増田牛の特徴

群馬県は榛名山の麓箕郷町で、増田順彦氏が丹精込めて育て上げる、こだわりの黒毛和種のメス牛です。増田牛は血統から選別され、お米のわらや麦などの良質な飼料をベースに36ヶ月という長期間、独自の飼育方法で育てられていますので、肉の質が違います。肉の旨味がしっかり感じられ、サシがあるのに脂っこさがいつまでも残りません。
「前ほど焼肉が食べられなくなった」というお客様にも「サラッと食べられる」と好評をいただいております。従来の上州牛とは違う、有名ブランド牛に一歩もひけをとらない、作り手の顔が見える安心・安全・極上の増田牛を是非ご賞味ください。

なぜメス牛なのでしょうか?

メス牛のほうが皮下脂肪が多く、キメが細かく柔らかい肉質です。ただ、メス牛はオス牛に比べると体型が小さく、肉の取り分が減るため、生産者はあまり好みません。そのため、オスを去勢し、ホルモンのバランスを変え、おとなしくさせて霜降りが入りやすくしています。 メス牛はストレスなく、自然に無理なく育てられているため、食べたとき、いやなしつこさが無く、風味豊かな肉質になるのです。生産性が落ちても、あえてメス牛にこだわるのが増田牛なのです。

プロフィール

昭和30年創業、増田畜産の二代目代表。安全、安心で「油までおいしく食べられる」と言われる、希少な増田牛を大切に育てて約20年。今では、銀座の名店に卸すほどのブランド牛に育て上げた。 こだわりの餌、飼育法には定評があり、今もなお研究を続けている。

餌にこだわり、飼育法にこだわり日々、試行錯誤をかさね、優良血統のメス牛だけを手塩にかけて育てあげる食肉造りの職人、増田順彦氏(増田畜産 代表取締役)

農園名 増田畜産
産地 群馬県箕郷町